実家の屋根修理で思わぬラッキーが・・・

実家の家がボロボロになってきていて、いろんなところを修理しなければならない状態になってきています。

トイレ、風呂、洗面所など。

その中でも、一番困るのが、屋根です。

台風などで大雨が降ると雨漏りがしてきて本当に大変なのです。

バケツで受けて凌ぐという昔の映画に出てきそうな感じのことを本当にしています。

バケツで落ちてくる水滴を集めては捨ててということで、何とか凌いでいるのですが、問題は、やねに大きな雨水のシミが出来ていることです。

多分、水で屋根がやられてしまって、屋根の中まで水が染み込んでやられてしまっていると思います。

お金に余裕がなくて本当に大変だけど、このままだと家全体が痛んでしまいかねないので、とうとう屋根を修理することにしました。

近所の工務店に見積もりを出してもらうと、何と130万円。

ある程度は覚悟していたけど、ここまで高いとどうにもなりません。

もう少し安くならないかと思って、別の業者に相談してみると、すごく良心的な業者で、80万円くらいでできるとい言ってくれました。

しかも、「火災保険に入ってませんか?」と聞かれました。

火災保険には入ってるけど、何で今火災保険が関係あるのか分からなかったけど「入ってますよ」と伝えると。

まさかの返答が。

「その屋根修理の代金は火災保険が使えますよ。」とのこと。

その人が言うには、ほとんどの火災保険は自然災害での損傷の場合には、適用できるのだそうです。

そんなこと知らないですよね。普通は。

火災保険なんだから、火事の時しか使えないと思いますよね。

で、早速保険会社に連絡してみると、何と、使えると言うことでした。

こんなラッキーなことってないですよね。超嬉しくでみんなで飛び上がって喜びましたよ。

と言うことで、近くの工務店はお断りして、保険が使えると言うことを丁寧に教えてくれたその業者に決めました。

ちなみに、その近所の工務店の人は、保険が使えると言うことを伝えても全くそんなことを知らない様子でした。

屋根修理の専門業者、工務店でも知らない人がいるので、注意が必要ですよ。

屋根修理に保険が適用できるといことの詳しい内容は、この屋根修理業者一覧(ヤネッチ)に詳しく書いてありますので、絶対に読んでおいて下さい。

多分、皆さんの加入している火災保険でも屋根修理に使えるはずですよ。

新築マンションの購入記

夫は昔から家を買うのが目標だったので、結婚してすぐに家を買おうと話しがありました。

私は一生賃貸の方が縛られなくていいかなとなんとなく思っていたのですがそこまでこだわりもなく「そんなに買いたいならどうぞ」と了承しました。

その時住んでいたアパートのポストに何枚か新築マンションのチラシが入ってきたので順番にモデルルームを見に行こうということになりました。

1軒目は駅から遠め(徒歩25分)ではあるけど、キッチンルームやキッズルームのある高級感のあるマンションでした。

初めてのモデルルームに私も夫も大興奮。一番広いタイプの部屋がモデルルームになっていたのですが、オプション盛りだくさんでまるで高級ホテルのよう。

本来和室のある場所がオシャレな書斎になっていたり、キッチンカウンターが大理石だったり。

こんな広い部屋は高すぎて買えないことはわかっていながらもわくわくしていました。

その後、営業の方の話を聞くと「このあたりは保育園や公園、スーパーなどが多いのでこれから子育てをされる若いご夫婦にピッタリです!近くに早朝からやっている素敵なカフェもあるのでお休みの日はそこで朝ごはんなんかもいいですよね〜」などと妄想を掻き立てられるようなことばかり。単純な私と夫はうっとりと聞き入ってしまいました。

その時はまだ子供はいなかったのですが早く授かれたらいいなと思っていたので、ベビーカーを押してカフェのテラスで朝ごはんを食べ、公園で遊ぶ家族の姿が浮かび早くも幸せな気持ちに。

その後、他のマンションのモデルルームもいくつか見に行ったのですが、一番素敵な暮らしがイメージできたのが最初に見に行ったマンションでした

私も夫も「やっぱりあそこだね」と意見が一致し、最初のモデルルーム見学からたった1ヶ月で購入を決めました。
今思うと営業の方の話がお上手だっただけという気もするのですが。

その後引越しまでに妊娠し、引っ越して数ヶ月で子供が産まれたのですが同じくらいの子供のいる家庭が多く友人もたくさんできてとても気に入っています。

妄想通りベビーカーを押してカフェにも行きましたが、子供が泣いてすぐに帰りました。なかなか理想通りにはいかないけれど、これはこれで楽しい日々です。

実家は、某大手のハウスメーカーが建てた広くて快適な家なんですけど、マンションもまたいいなと思いました。

自分の理想の家を建てるために今までに心地良かった体験を五感を使って思い出しましょう

長い間本当に住みやすい家を作るためには、周りの情報に振り回されることなく、自分の好みや家族のこだわりなどを見つけて、それを家の中に取り入れていくことです。

ところが本当の自分の好みや家族のこだわりと言うのはなかなか自分たちでは見つけることが難しいので、ここでその方法を1つだけご紹介します。

まず今までの過去を振り返って、家の中に住んでいて、心地よかったなぁとか気持ちよかったなと言う体験を思い出してみましょう。

太陽のあたるリビングでひなたぼっこをしている時、店の前でくつろいでいる時、クローゼットでおしゃれな服を選んでいる時、ソファーに座り心地良い音楽を聴いている時など。

音や匂い、肌触りなど、五感をフル活用して心地を買った時の事のイメージを膨らませていきます。

次にそれを感じた場所を思い出してみます。

前に住んでいた家のリビング、田舎の実家の縁側、落ち着いた雰囲気の旅行で行った温泉宿、薪ストーブのあるレストランなど、自分が過去に心地よいと思った空間のイメージをどんどん広げていきましょう。

このようにして自分の内側にかたりかけてアプローチしていくと、インターネットや雑誌に載っているような空想の憧れの空間の情報ではなく自分が過去に体験した本当に心地よく感じる空間を意識しやすくなります

自分が今までに住んでいた家から離れて、旅行先、海辺カフェなどでリラックスしながら行うのがオススメです。

コンサートホールや、ホテルや、美術館などを訪れてみて、どのような素材が使われているのかがどのようなデザインが使われているのかというのを参考にするのも良いでしょう。

サプリメントはアメリカから始まった。

市販されている機能性食品の中で最も多いのがサプリメントです。サプリメントが最初に定義されたのは1994年にアメリカで可決された栄養補助食品健康教育法と言う法案です。

この法律ではサプリメントとは、ビタミン、ミネラル、ハーブ、アミノ酸のいずれかを含み、通常の食事を補うことを目的とするあらゆる製品(タバコ除く)と定義されており、わかりやすくラベル表示を義務づけていることが特徴です。

この法案で定義されている、ダイエタリーサプリメントの翻訳に最適な言葉がないので栄養補助食品と訳されることがありますが、それは的確とは言い難いのです。そのためサプリメントと言う言葉がその後に定着しました。

アメリカではこの法案の成立後にサプリメントが爆発的に成長し、特にビタミン、ミネラル、ハーブの市場が急速に拡大しました。

1994年には約4000製品であったものが、2008年には約75,000製品まで増加しており、アメリカだけではなく世界各国へと輸出され始めたのです。

日米貿易摩擦を解消するために行われた1995年の物競技の中で、医薬品や医療機器の解放がアメリカから強く要請されました。

この分野はヨーロッパとアメリカの共同で企画、許認可を認め合っているので、解放可能な医薬品として食品の区分定義が緩和されました。

アメリカからはビタミン、ミネラル、ハーブの市場開放が迫られ、痛みおよびめどにある子関しては上限量を設定することで妥協して解放されることになりました。

ハーブに関しては150品目のサプリメントの解放の要望がありましたが、検討時間が短かったこともあり、安全性を確認して7品目だけが解放されました。

もちろんアメリカはこれに納得せずさらなる解放が迫られ、国内で既に食薬区分として認められている品目を加えて、さらに150品目の開放で決着することになりました。

代表的なサプリメントは以下の通りです。

(ビタミン)

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンH、ビタミンK、ビタミンP、ビタミンU

(ミネラル)

亜鉛、鉄、銅、クロム、セレン、マグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウム、コバルト、コバラミン、モリブデン、ヨウ素、リン、MSM(メチルスルフォニルメタン)

(ハーブ類)

人参、アロエ、西洋弟切草、ニンニク、月見草、銀杏、カギカズラ類、エキナケア、ブドウ種子エキス、ノコギリヤシ、オウギ、カワカワ、カラトウキ、銀杏葉、ガラナ、マオウ